CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
PR
ARCHIVES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 陰陽 | main | アイヌ民族交流ウイーク 10月20日は谷保かけこみ亭がチセになる!? >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - | pookmark |
    秋のアイヌ民族交流ウイーク
    0
       
      アイヌ民族交流ウイーク2013ー
       
       
      〜いのちはじまりの謡 南と北の物語世界・ユタ呪詞とアイヌ神謡〜
       
      [出演]
       
      ●沖永良部島の『島建てシンゴ』(ユタの呪詞) 上映・演奏 シーサーズ
        
       
      ●「旭川のカムイユカラ・ユカラについて」
      解説・川村シンリツ・エオリパック・アイヌ(旭川川村カネトアイヌ記念館館長) 
      謡者・広瀬敦子
       
      日時 2013年10月19日(土)19時〜(開場18時30分)
      会場:ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)
      参加費:2500円 + オーダー <* 要予約>
       
      ◆お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
       
       
      ナチュラル&ピースSHOP + オーガニック・ベジCAFE
      ふろむ・あーす & カフェ・オハナ
      東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
       Tel/Fax (03) 5433-8787
       
      主催・ふろむあーすカフェ・オハナ
       
      共催・ピリカ関東
       
       
      <上映&ライブによせて> 
       
       旭川より川村シンリツ・エオリパック・アイヌさんがやってきます。
       ユカラというアイヌの物語を語る砂沢クラさんを叔母に持ち、幼少の
      ころからその精神世界にふれてきた川村さんに、アイヌ文化や物語世界について語っていただきます。
      また、川村さんに2006年よりアイヌ語やカムイユカラ(神謡)、ユカラ(英雄叙事詩)を学んだ敦子さん
      は、シーサーズの「島建シンゴ」を聴いてから、いつかは北と南の物語世界を描きたいと夢見てきたそうです。
       たくさんのご縁があって、このような集いができることに感謝です。
       
      沖永良部島のユタのことば、アイヌのユカラのことば。
       
      土地々々のことばで謡い語られる神話には、自然を畏敬しつつ厳しい環境に暮らしぬいてきた人々の世界観がこ
      められています。今、私たちはその壮大なスケールに圧倒されるとともに、昔の人々の生きる知恵に改めて気づ
      かされます。
       ことばには霊力が宿ると考えられていました。神々の物語は人の声を介して語られることで神のパワーをこの世に
      もたらすと信じられたのです。
       音として響き、空気を伝わり世界を振るわせることば。
       今宵、いのちはじまりの謡に揺られ、神話世界へ旅しませんか。シーサーズ持田明美・広瀬敦子 拝
       
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
       
       
       
      <出演者紹介>
       
      ●川村シンリツ・エオリパック・アイヌ
       
      1951年旭川市近文コタンに生まれる。
       「シンリツ エオリパック アイヌ」はおばのユーカラ伝承者の故砂沢クラさんが命名。
      「先祖を大事にする人」という意味。
       父カネトは測量技師で飯田線(愛知県)を測量した。カネトは「金を採る人」という意味。
       高校を卒業して上京。父カネトが死去したため帰郷、26歳で川村カ子トアイヌ記念館館長になる。
      1985年、旭川では28年ぶりのイオマンテ(熊送り)を行う。
      旭川アイヌ語教室やチカップニアイヌ民族文化保存会などの活動の中心的存在。
       
       
       
      ●シーサーズ 
      奄美・沖縄の島々をシマ唄を現場を見て歩く。沖永良部島には1992 年より通い詰め、
      古老から古い唄や流行り唄を習ってきた。『島建シンゴ』は、屋子母(やこも)集落で
      代々ユタをつとめてきた高田家に伝わる呪詞で、シマクブタクニクブタという神が島を作り、
      樹木を植え、村を作って、人を増やし、稲作を教えるという壮大な創世神話。その最後の
      伝承者による1978年の録音をもとに復元と楽曲化を試み、イラストを加えて映像紙芝居に仕立てた。
       
       ブログ http://shisas.org/
       
       
       
      ●広瀬敦子 
      詩人・カムイユカラ謡者。
      「アイヌ神謡集」など、アイヌ語と日本語創作詩を交えて物語る。
      このたびの演目は旭川に縁のある砂沢クラさんの謡。
      カムイユカラ(神謡)は子どもを産む場所を探す熊のお話。
       ユカラ(英雄叙事詩)は、ポイヤウンペの怪物退治ほか2編の予定。
       
       
      【アイヌ民族交流ウイークとは】
       
      「北方領土の日」反対!アイヌ新法実現!全国実行委員会の略称
      「ピリカ関東実行委員会」が主体となって、北海道のアイヌ民族の紹介をする。
      2012年は、川村さんをお招きしオハナでの上映会「セイクレッドラン」
      のほか、羽根木公園プレーパークでのカムイノミ、弓矢つくりのワークシ
      ョップなどを行った。
       
       
       
       
      | - | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      スポンサーサイト
      0
        | - | 14:37 | - | - | pookmark |
        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック機能は終了しました。
        トラックバック